Ada Rovattiプロフィール
アダ・ロバッティ(sax)
4才からピアノを習い始め、ジャズを中心に音楽的興味は日々募って行きました。高校に入るとサキソフォンを始め、卒業する頃にはジャズのビッグバンドに参加するほどのプレイヤーになっていました。1992年、イタリア・ウンブリア州から奨学金を得て、ボストンの名門、バークリー音楽大学へ留学することになります。卒業後、パリを中心にヨーロッパ各地やアフリカなどをツアーして回り、武者修行を続けます。そして1997年、ニューヨークに渡ると同時に、本格的にメジャープレイヤーへの道を歩むことになります。トニー・ベネット(vo)、バーバラ・キャロル(pf,vo)、ハワード・ウィリアムス・ビッグバンド、ハービー・シュワルツ(b)、エディー・ヘンダーソン(tp)など、数多くの偉大なミュージシャンと共演することで自身を磨いて行きました。そして2003年、ついに自身初のリーダーアルバムをリリースするに至ったのです。
"Under the Hat"
Ada Rovatti(ts, ss)
Jill McCarron(p)
Nicki Parrott(b)
Steve Johns(ds)
Randy Brecker(tp,frh)
Mike Stern(g)
Don Alias (perc)
(HNR-1500/¥2,800・税込)